全世界に出て行き、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい。マルコ16章15節

リバイバルミッションの働きを覚えいつもお祈りをありがとうございます。
お祈り頂きました11/14〜15の大嘗祭とりなし祈祷会(リバイバル関東)が無事に行われました。
今回この大嘗祭をとりなし祈る為に日本の各地から、また海外はパラオから5名の方々とお隣の国、韓国から22名の方が来日して共にお祈りをして下さいました。

11月14日は朝8時に皇居半蔵門前に集合し、朝から宮中三殿において執り行われていた祭事をとりなし祈る為に集まり祈りました。
その後は朝10時〜11時半までお茶の水クリスチャンセンターで行われたPray for revivalの集会に約40名程の方々が心をひとつにして、賛美とメッセージ、祈りの時を持つ事が出来ました。
韓国の方々が熱くお祈りして下さるので、本当に祈りが止まらない程に主に心を注ぎ出しての祈りの時となりました。
集会後は大嘗祭が行われた皇居東御苑の前に建つホテルの展望レストランから皇居を見下ろしながらの昼食の交わり会がありました。
パラオの方々、韓国の皆さん、日本人がひとつ共に交わり楽しいひとときでした。
レストランで働く人々がそれぞれに私たちに声をかけて下さり、「今日は皆さんが来て下さってとても嬉しかった!皆さんはどんな方々なんですか?」と興味と親しみをもって
いて下さっていました。

午後3時からは、ホテルから3チームに分かれて皇居を一周して祈るチームや一箇所にとどまって国のために祈る時間が持たれました。
そこでは、大嘗祭に全国都道府県48から来て穀物を献げたり、参列する方々の救いのためにとりなし祈ったり、皇居の各所において説明を受けながら共に祈る時となりました。

そして、午後5時半〜9時半までは大手町スペースパートナーという会場において4時間賛美と祈りの時が持たれました。
この集会では、日本人のパート、パラオのパート、韓国のパートをそれぞれ違う賛美と祈りのリーダーが立ち、賛美と祈りの集会が主に献げられて行きました。
大嘗祭の式典の中ではずっと雅楽が鳴り響いている中で祭事が行われるそうですが、悪しきものにささげられている音楽に対して、私たちは真の神さまである主イエス・キリスト様を
心から礼拝し、賛美を献げ、祈る素晴らしい天国における饗宴のようでした。
様々な背景から集められたクリスチャン達がいろいろなスタイルで主を礼拝し、祈る姿は本当に素晴らしい時間でした。
集会は9時半に終了しましたが、それぞれ皇居の回りを取り囲むようにホテルを予約をし、それぞれ宿舎に帰り、夜中の3時半まで行われた大嘗祭を部屋でとりなし祈ったり、
またある方々は皇居の周辺で寒い中祈って下さっていました。この2019年11月14日〜15日の祈りは東京だけで祈られていたわけではなく、朝の集会、また夜の祈祷会の模様はインターネットで
配信され、全国の教会で共に集会に参加して祈って下さったり、個々が自宅で祈って下さっていたそうです。
「教会の祈祷会で配信を見ながら祈っていました。」「私は海外から集会に参加していました。」などの報告が入っています。約500名以上の方々がインターネット配信を通して参加して下さり
本当に心から感謝しました。主がこの国の民の祈りに耳を傾けて下さり、必ず主がこの国に栄光を現して下さることを信じています。

翌日15日は、パラオのチームの方々は成田へ移動しましたが、韓国チームの皆さんはフライトが夜だったので、朝から東京の各地をとりなしの祈りに行って下さいました。
韓国チームと日本人合わせて約35名位のチームで国会議事堂、日枝神社、靖国神社を電車で巡って祈って下さいました。
靖国神社には日帝時代に日本から支配を受け、日本の兵士として戦争へ出兵し、亡くなられた多くの韓国人祀られているのですが、複雑な心境を乗り越え、日本を愛してとりなして下さっている韓国人の皆さんの愛に
本当に感動しました。今回来て下さった方々は本当に心から日本の救いと回復を涙をもってとりなして下さっていました。
「隣人を愛する」という事は、本当の意味で大きな犠牲があることです。神さまがこの日本に使わして下さったパラオの皆さん、韓国のみなさんは、過去に日本から苦しみを受けてきた方々です。
しかし、主が罪人に愛を示されたように、同じように敵国であった日本の救いを祈って下さったことは本当に大きな愛だと感じました。
神さまがこの日本の一番の暗闇に愛による光を照り輝かせて下さった2日日間であったことと深く感謝しました。
主がこの日本の国を癒し、回復し、主の愛で満ちていくことを心から祈りつつ感謝を献げます。はれるや!主のみ名を高く掲げ賛美します!

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